
令和8年4月7日、始業式・対面式・生徒会認証式、新任式がありました。1年の始まりの式ということで、わくわくした表情で生徒らは、体育館に集まりました。


また、この日は豊田市の高校生派遣団として姉妹都市のイギリス・ダービーシャーを訪ねた生徒がその報告を行いました。たくさんの写真とともに、ホストファミリーとの交流などの様子を話していました。


令和8年4月7日、始業式・対面式・生徒会認証式、新任式がありました。1年の始まりの式ということで、わくわくした表情で生徒らは、体育館に集まりました。


また、この日は豊田市の高校生派遣団として姉妹都市のイギリス・ダービーシャーを訪ねた生徒がその報告を行いました。たくさんの写真とともに、ホストファミリーとの交流などの様子を話していました。




令和8年度4月6日(月)、満開の桜の中、総合学科20回生となる227名は、豊田東高校の制服を身にまとい、緊張した面持ちで第70回入学式に臨みました。そして、新たに豊田東高校の一員として麻生校長より入学を許可されました。
豊田東高校の生活に早く慣れて、2・3年生と共に学校を盛り上げていきましょう!!




令和8年4月2日(木)、豊田市消防署(中消防署)より講師をお招きして、救命救急講習会を実施しました。学校管理下でも発生しうる災害に備えて、AEDの使用方法や心肺蘇生法を学びました。平常授業時間内に限らず、休日の部活動時のことも想定し、教員のみならず、運動部・文化部のリーダーやマネージャーも参加して、身近にいる生徒間でも迅速かつ的確に対応できるように講習を受けました。



令和8年3月21日(土)、桜町本通り商店街との連携活動「豊田東高校 チーム八日市と遊ぼう!」を開催し、約60名の生徒がボランティアとして参加しました。JRC部、科学部、保育プラン2年生は、日頃の部活動や授業での学びを生かした企画を運営し、生徒会役員や福祉・健康プランの2年生は呼び込みを、4月から保育プランに所属する1年生は2年生の運営を手伝いました。



生徒たちは、商店街や豊田信用金庫の職員の方と一緒にテントを建てたり机やイスを運んだりと、声を掛け合いながら活動しました。晴天に恵まれ、多くの家族連れが足を運んでくださり、生徒たちは子どもたちの笑顔や歓声から多くの元気をもらいました。
また、ひまわりネットワークの取材もあり、この様子は後日放送されました。
来場してくださったみなさま、ありがとうございました。













以下は、参加した生徒の感想です。
私は、今回豊田信用金庫の方と協力して水風船ヨーヨーを担当しました。社会人の方と関わることが初めてだったので、コミュニケーションを率先してとることを目標に頑張りました。ヨーヨーを作ってみると案外難しかったのですが、自分ができることを探して、多くの人とうまくコミュニケーションをとることができました。活動をする中で、子どもによって好きな色が違っていて、人気の色を把握して、どの色のヨーヨーを増やすかなどを考えました。(JRC部)
私の担当は魚釣りでした。今回心掛けたことは、子どももお父さん・お母さんみんなに楽しんでもらえることです。積極的に話しかけ、どんな魚が釣れたか、どんな魚が好きかなどたくさんお話することを心掛けました。お父さんやお母さんも一緒に魚の数を数えてもらったりしました。実際に「釣れたのが何の魚かわかる?」と聞いてみると答えてくれて、なにも声をかけずにやってもらうより楽しんでくれたのかなと思いました。釣った魚をお父さんやお母さんに自慢して見せていた姿がとても可愛かったです。お昼前の時間帯はとても人が多くて、自分たちだけで対処しきれないぐらいの時があったので、時間制限をしたりするなどの対応を考えていきたいです。(JRC部)
着ぐるみを着て子どもたちと接する時には、子どもと目線が合うようにしゃがむようにしたり、棒立ちしたりしないようにしました。また、着ぐるみ役のサポートの時は、体調をこまめに確認するようにしました。地域の人とたくさん交流して、楽しく絆が深まったのを感じたので、とても大切なことだと気づきました。これからももっと積極的にボランティアに参加していきたいと思いました。今までやったことがない体験ができてよかったし、大変さもよくわかりました。(福祉・健康プラン)
「八日市と遊ぼう」は2回目だったので、1年生と2年生の連携がうまく取れるように、積極的に1年生に声を掛けるようにしました。また、来てくれた親子の方に笑顔で対応すること、子どもの年齢に合わせた声掛けをして、楽しい雰囲気を感じてもらえるようにしました。自分たちの企画で遊んでもらうことは初めてだったので、ルールが多いと3歳ぐらいの子には難しそうということや、親しみやすいもの、何かもらえるなどのワクワク感があるものが楽しんでもらうカギになるなと気づきました。その中で、少しルールを変えればどの年齢の子も楽しめることに気づき、みんなで考えて作る大切さを学ぶことができました。また、2年生になり初めて紙芝居をすることになり、実際にやってみて、子どもたちは私たちが読むスピードを思っている以上に速いと思っていることに気づき、ゆっくり読むこと、でも紙をめくるスピードはゆっくりでなくても大丈夫なことを知りました。これからの活動に生かしていきたいです。(保育プラン2年)
子どもたちがとても可愛くて、すごく楽しかったです。先輩たちが紙芝居を読むときとても上手だなと感じたので、自分も頑張りたいと思いました。八日市に来てくれた子どもたちは、積極的なタイプの子や恥ずかしがりやなタイプの子などいろいろだったので、それぞれに合った対応をできるようになりたいと思いました。私はルール説明しかできなかったけど、先輩は子どもたちとコミュニケーションがたくさんとれていたのですごいなと思ったし、私もできるようになりたいと思いました。(保育プラン1年生)
私はまず、同じ担当になった先輩や友人と協力して活動することを心掛けました。また、来てくれた子どもたちと目線が合うようにしゃがんで話しかけたり、物を渡したりするようにしました。私はまだ1年生だったので、あまり保育の知識もなく、自分にできることは何か考えながら活動しました。先輩の様子を見ていると、話す口調も優しくて、とても子どもたちに寄り添っていると思いました。また、紙芝居の読み聞かせの前に手遊びをして子どもたちの聞く姿勢を作っていて、すごいなと思いました。(保育プラン1年生)

令和8年3月20日(金)、豊田市コンサートホールにて文化部の展示・発表、演奏会が行われました。御来場の皆様、ありがとうございました。





















令和8年3月11日(水)2年福祉・健康プラン12名が豊田市立野見小学校を訪問し、特別支援学級の児童たちと「アイスブレイク(ジェスチャーゲーム)」「ドッジビー」などをして交流しました。
小さい子どもと関わった経験があまりない生徒も多く、どのような企画にすれば高校生と小学生が一緒に楽しめるのか、頭を悩ませながら一生懸命企画の立案や説明の仕方を考え、準備を進めました。お互いの名前を呼び合えるように準備したトトロの名札や、これからやることを視覚化しわかりやすいようにしようと準備したポケモンのイラスト入りの看板は特に好評でした。


当日は自己紹介、アイスブレイクで徐々に緊張をほぐし、ドッジビーでは小学生・高校生ともに大きな声を出しながら白熱した試合となりました。


福祉を学ぶ高校生たちにとって、相手のことを思い、考えながら準備をしたり実際に関わる経験をすることは大変貴重で今後もこの活動を継続させていきたいと強く感じました。
JRC部は月に一度、名古屋市の日本赤十字社愛知県支部に集まり、他校のJRC部員といっしょに愛知県青少年赤十字高校メンバー委員会の活動をしています。令和8年3月7日(土)のメンバー委員会では、瀬戸市の愛知県赤十字血液センターを訪問しました。



まず、血液センターの職員の方から、献血の意義やその歴史、血液センターの業務について説明をしていただき、その後は少人数に分かれて施設見学をしました。日本赤十字社の血液事業に関する写真や説明のパネル展示のほか、県内の献血会場から運ばれてきた血液の検査や分離・血液製剤の製造・保管・供給作業の様子を見学することができました。日頃、献血に協力をしたり、呼びかけボランティアを行っている生徒たちですが、提供された血液がその後どのように役立てられているのか、改めて学ぶことができました。





また、血液センターの敷地内に2025年度に整備された「日本赤十字社愛知ロジスティクス・センター瀬戸ターミナル」も見学しました。ロジスティクス・センターとは、東日本大震災の際に派遣された日赤の職員が、被災地まで2日以上の時間を要したという経験から各地に整備されたもので、被災地へ向かう途中の職員の宿泊や休憩、必要な機材の準備などができる施設で、愛知県内には瀬戸市と豊田市につくられたそうです。施設内には、職員が宿泊できるようにベッドやシャワー室、機材倉庫などが設けられていました。
この日の見学の内容を、5月下旬に行われるメンバー連絡会や機関紙を通して、他の生徒たちに伝えていく予定です。

令和8年3月2日(月)、春の暖かな日差しの中、本校体育館にて卒業式が行われ、総合学科17回生233名が新たな世界へはばたいていきました。前日には無事に「わかきぬ会」 入会式を終え、誇らしげな姿で卒業の日を迎えました。
自分の夢を「さがす」ところから始まった高校生活。「未来を創る、一歩ずつ」を学年目標に掲げ、自己を見つめできることを模索し、可能性を「ひろげる」ためにさまざまな活動に取り組み、「はばたく」ときを迎えました。18年間で身に付けた「翼」を大きく広げて、自由に楽しく空を飛び回ってほしいと思っています。
これからもがんばろう!17回生! !
17回生を盛大に送り出してくださった、保護者・来賓のみなさま、在校生、先生方の御理解と御協力に感謝いたします。ありがとうございました。














桜町本通り商店街との連携活動「豊田東高校 チーム八日市とあそぼう!」を、今年も令和8年3月21日(土)10:30~15:00に開催します!
保育プラン・JRC部・科学部が楽しいアトラクションを用意してお待ちしています。生徒会役員や福祉・健康プラン生徒も運営に参加します。場所は、桜城址公園の向かい、レンタルスペース「ママトコ」隣の駐車場です。ぜひお越しください!