令和8年5月27日(水)文化祭において、JRC部は日本赤十字社の海外救援金の募金活動を行いました。
日本赤十字社のマスコットキャラクター「ハートラちゃん」も一緒に募金を呼びかけ、17,6236円の救援金が集まりました。このお金は、日本赤十字社愛知県支部に寄付され、中東人道危機救援金として活用されます。御協力ありがとうございました。


令和8年5月27日(水)文化祭において、JRC部は日本赤十字社の海外救援金の募金活動を行いました。
日本赤十字社のマスコットキャラクター「ハートラちゃん」も一緒に募金を呼びかけ、17,6236円の救援金が集まりました。このお金は、日本赤十字社愛知県支部に寄付され、中東人道危機救援金として活用されます。御協力ありがとうございました。


令和8年8月4日(火)実施予定の「令和8年度 中学生一日体験入学」関係の文書を掲載しました。
下記リンクページを御覧いただき、参加の申し込みをしてください。
申込期間は、令和8年6月1日(月)~6月26日(金)になります。
令和8年5月17日(日)、若い世代を中心としたまちづくりの活動を行っている非営利組織IPPO CLUBさんの主催で「それいけ!とよた魅力発見隊2026」が行われ、JRC部や3年生の有志生徒がボランティアとして参加しました。





この「とよた魅力発見隊」は、小学生のチームが地図を見ながら市内を歩き、いくつかのスポットを回りながら豊田市の魅力を見つけていくというイベントです。東高生がボランティアとして参加するのは今年で5回目になります。今年は64名の生徒たちが参加し、「先輩隊員」として小学生チームに同行しました。はじめは初対面の小学生たちとのコミュニケーションに戸惑っていた様子もありましたが、計画や作戦を考えたり、外でお弁当を食べたり、「映え写真」を撮ったりなど、3時間ほど一緒に街歩きをするうちにすっかり打ち解け、ゴールする頃には笑い声があふれていました。




高校生たちにとって、普段接する機会の少ない小学生たちと触れ合う貴重な機会となりました。また、主催してくださったIPPO CLUBのスタッフには東高の卒業生も多く、先輩たちの活躍する姿も高校生たちにとって大きな刺激になったようです。

以下、参加した生徒の感想です。
今回気をつけたことは、暑さ対策と小学生全員の意見を平等に汲み取ることです。とても暑かったので、小学生に15分ごとを意識して声掛けをしました。大丈夫、と言っても立ち止まって休憩する時間を取ったりなど、言葉だけでなく状態をよく観察して熱中症にならないよう注意しました。また、小学生たちの中でも意見が食い違ったり、歩く速さなどには差が出るので、状況に合わせて折衷案を提案してみたり、後ろを歩いていた小学生のために、前を歩いていた小学生に立ち止まろうと声をかけるなどしました。
気づいたことは、小学生たちも自分でしっかりと考えて行動できることと、豊田市にはまだ知らない場所がたくさんあるということです。やってみる前は、小学生たちは悩んだりすることが多いかな、などと思っていましたが、当日の小学生たちは自分でしっかり行動し、自分の体調のことも考えることができていたので感心しました。なので、小学生が迷った時や困った時だけ声をかけることを意識しました。また、今回歩いてみて、普段通っている道でもこんなお店があったんだと、いうことなど新しい気づきがたくさんありました。
今回の活動はとても自分の実になったと思います。
小学生の子が主となって活動できるように、見守ることを意識しました。時々意見がすれ違ってしまったり、バラバラに行動しそうになった時など、どうすれば良いか声掛けをして気付いてもらうように心がけました。小学生は私たちでは思いつかないような発想をするけれど、それを形にすることが難しいのかなと思いました。特に映え写真について、こういう感じに撮ったらおもしろそうと思いついても、どうやって撮ればいいのか、どういう方法を使えばいいのかを考えて迷っていたので、そういうときにアドバイスをして、小学生の子のおもしろい発想を形にしてあげることが大切だなと思いました。
小学生とたくさん話すことを目標にしていたけど、いざ対面した時は何を話せばいいか分からず、友達がいろいろと質問していた横で頷くことしかできませんでした。けれど、一対一になった時などに頑張って質問して、会話をすることができました。緊張していたのは小学生も同じだったし、自分の緊張が小学生にも伝わらないように、高校生である自分がもう少ししっかりしないといけなかったなと思いました。同じ小学生の妹がいるから話せるだろうと少し油断してしまっていたなと思いました。
出発して一対一になった時、私はまず小学生の体調を気遣わないとと思い、「体調悪かったら言ってね」とか「トイレ行きたかったら言ってね」と何回も聞きました。また歩道を歩いている時は自分が車道側に移動し、小学生を守る事を意識しました。話す時に意識したことは、小学生の話をよく聞き、必ず反応するようにしたことと、会話が続くようにしたことです。私がたくさん話すと、小学生も興味を持っていっぱい話してくれたので嬉しかったです。コミュニケーションを取ることは大切だと改めて思いました。しかし、小学生の子は興味津々で「なんでこうなの?」とか聞いてきた時にちゃんと答えてあげられなかったこともあって、勉強の大切さも改めて思いました。また小学生は私が言ったことを素直に受け止めてしまうだろうから誤った知識を教えず、小学生のお手本になれるように気をつけないといけないなと思いました。
豊スタまで行った時に一人の子の具合が悪くなってしまい、もう少し熱中症対策グッズを持っておけば良かったと後悔しました。自分でさえ疲れていたのに、小学生にとってはもっと疲れるルートだったかもしれないと、小学生の子の体力も気にしてどういうルートで行くかのアドバイスをしてあげるべきだったなと思いました。最後はなんとか時間内にゴールし、体調不良で先に戻った子とも合流して全員でクリアできてよかったです。
小学生の子から「楽しかった」と笑顔で言われて、このボランティアに参加してよかったなと思いました。今回のボランティアを通して、小学生の目線から物事を考えたり、小学生とたくさんコミュニケーションをとったりすることができました。今回学んだことをこれからの生活にも活かしていきたいです。また、いろんな年齢の子供とも関わりたいなと思いました。子供と関わることはすごく新鮮で楽しかったので機会があれば次も参加したいです。
高校生の私たちが普段行かない場所を小学生が知っていたり、逆に私たちが知っている場所を小学生に教えたりすることができました。その中で、お互いに知っていることを共有し合い、新しい発見や学びにつながったことがとてもよかったです。普段小学生と関わる機会が少ないため、最初は何を話したらよいか、どうすれば仲良くなれるか不安だったけれど、自分たちから積極的に声をかけたり、目線を合わせるためにしゃがんで話したりすることを心掛けました。その結果、小学生も目を見て話を聞いてくれたり、うなずいて反応してくれたりして、良いコミュニケーションをとることができました。
小学生からは今話題になっていることや豊田市について教えてもらい、自分の知らないことを知る楽しさを感じました。また、小学生も高校生である私たちに興味を持ち、積極的に質問してくれたことで、自然なコミュニケーションをとることができました。
活動前は、小学生は地域についてあまり詳しくないと思っていたけど、実際には私たち以上に知っていることも多く、年齢に関係なく学べることがあると気づきました。また、子どもと関わる際には、相手の体調や安全を第一に考えて行動することの大切さを実感しました。
今回の経験から、さまざまな年齢層の人と関わることで新たな学びや発見が得られることを学び、今後は高齢者の方と関わるボランティアにも挑戦したいと思いました。
令和8年5月9日(土)、JRC部生徒35名が「むもん市」にボランティアとして参加しました。「むもん市」は、さまざまな形で障がい者支援を行っている社会福祉法人「無門福祉会」が月に一度開催している地域交流のイベントで、東高は令和3年度からボランティアとして参加しています。
生徒は、昨年度も子どもたちに好評だったシャボン玉やバルーンアート、魚釣りゲーム、ボール投げゲームを企画・運営しました。施設の職員の方や利用者の方と一緒に、飲み物販売やお菓子がもらえるゲーム、食堂のお手伝い、農業体験に取り組んだ生徒もいました。1年生部員にとっては初めてのボランティア活動で、緊張した様子も見られましたが、子どもたちや地域の方の明るく元気な様子に緊張もほぐれたようでした。職員の方からは「高校生のみなさんが来てくれると、いつも以上に活気が出ます」との言葉をいただきました。





次回は、9月12日(土)のむもん市に参加する予定です。





以下は参加した生徒の感想です。
むもん市に初めて参加して、『知的障がいのある方でも働く場があったり自分たちと同じようにコミュニケーションが取れる』ということを知りました。私は、知的障がいなどを持つ人はコミュニケーションが取りづらいのでは?というマイナスな偏見・イメージを持っていました。けれど実際に関わってみると、自分の感情や考えを言葉で教えて下さったり、何をしているのか丁寧に教えてくださったりしました。このことから、程度にもよるけれど、障がいを持っていても持っていなくても人とコミュニケーションをとり関わっていけるということと、知的障がいを持っているからと言って必ずしもコミュニケーションが取りづらいという訳では無いということを学びました。
また、『むもん市のような場所があることはとてもいい』と思いました。障がいを持っていたり、生きづらさを感じている人たちが、むもん市では働いていると聞きました。会社などに所属して働くというのも一つの手だが、未だに障がいのある人たちへの差別や偏見がある中で、そのような人たちの居場所・働く場所があるということはとても良いことだと思いました。このような場所が増えていけば、生きづらさを抱える人たちも少なくなっていくのではないかと思いました。
今回のむもん市では初めて農業体験を担当しました。初めは、自分にもできるか、来てくれた方のサポートもできるか心配でしたが、何度も来たことのある方に支えてもらったり、一緒に担当した仲間と協力し合いながらたくさんのさつまいもを植えることが出来ました。今回は、いつもよりお客さんが多い印象で、農業体験も休む暇なく多くの方が来てくださいました。時期によって植える野菜が違うのはとても面白いし、収穫の時期に合わせてまた来てもらうという工夫もなされていて、とても良い企画だと思いました。また、むもん市がない日でも、畑には自由に入ることができるそうなので、自分の植えた野菜の成長も見やすくて、とても良い場所にあるなと思いました。
次にやってみたいことは料理体験です。今日初めて生でカブを食べて生野菜がこんなに美味しいということも初めて知ったし、とても栄養価が高い野菜が多いなという印象を持ちました。そんな野菜だからこそ、普段はなかなかできない調理法で料理することも面白そうだし、子どもたちも親御さんと一緒に料理の楽しさや野菜の美味しさを学べる良い機会になるかなと思ったので、植えて収穫するだけでなく料理体験などもできたらいいなと思いました。
心がけたことは、子どもの楽しい雰囲気を壊さないようにすることです。私はしゃぼん玉担当でした。小さい子は周りの人に向かって吹いたりしてしまっていたので、そういう時には『あっちにスペースあるから風船飛びやすいんじゃないかな?』とか『ちょっと広いところ行ってみる?』など子供の楽しい雰囲気を壊さないように、でも周りの迷惑にならないように心がけました。子どもや体の不自由なお年寄り、障がいを抱えている方などたくさんの人がいるので、それぞれに合った対応で楽しんでもらうのはとても大変だと思いました。
特に、言いたいことがあるけど上手く話せない方と話す時には、言いたいことを汲み取って話すとお互い楽しく会話できるなと思いました。
むもん市に参加して、障がい者施設の方々が食事の提供や運営に関わっていることが印象に残りました。自分は最初、利用者の方はサポートを受ける側というイメージを持っていましたが、実際には一人ひとりが役割を持って活動していて、地域の人たちとも自然に関わっていました。障がいがあっても、自分のできることを活かして働いたり、人を楽しませたりできるのだと気づきました。また、来場者も自然に交流していて、地域全体で支え合っている雰囲気があり、とても温かい場所だと感じました。今回の活動を通して、自分の中にあった障がい者施設へのイメージが少し変わり、実際に関わることの大切さを学ぶことができました。
令和8年4月7日、始業式・対面式・生徒会認証式、新任式がありました。1年の始まりの式ということで、わくわくした表情で生徒らは、体育館に集まりました。


また、この日は豊田市の高校生派遣団として姉妹都市のイギリス・ダービーシャーを訪ねた生徒がその報告を行いました。たくさんの写真とともに、ホストファミリーとの交流などの様子を話していました。




令和8年度4月6日(月)、満開の桜の中、総合学科20回生となる227名は、豊田東高校の制服を身にまとい、緊張した面持ちで第70回入学式に臨みました。そして、新たに豊田東高校の一員として麻生校長より入学を許可されました。
豊田東高校の生活に早く慣れて、2・3年生と共に学校を盛り上げていきましょう!!




この様子は、夢風第156号に掲載されています。御覧ください。
令和8年4月3日(金)、離任式が行われました。離任される先生方からは、豊田東高校で生徒と共に過ごした思い出と生徒の皆さんへの愛情あふれたお言葉がありました。生徒の皆さんは、離任される先生方との思い出とお別れのメッセージを胸に刻み、これからも頑張ってもらいたいと思います。
離任された教職員の皆様、長い間本当にありがとうございました。新天地でのますますのご活躍を祈っています。これからの豊田東高校も見守っていてください!










令和8年4月2日(木)、豊田市消防署(中消防署)より講師をお招きして、救命救急講習会を実施しました。学校管理下でも発生しうる災害に備えて、AEDの使用方法や心肺蘇生法を学びました。平常授業時間内に限らず、休日の部活動時のことも想定し、教員のみならず、運動部・文化部のリーダーやマネージャーも参加して、身近にいる生徒間でも迅速かつ的確に対応できるように講習を受けました。



この様子は、夢風第156号に掲載されています。御覧ください。
令和8年3月21日(土)、桜町本通り商店街との連携活動「豊田東高校 チーム八日市と遊ぼう!」を開催し、約60名の生徒がボランティアとして参加しました。JRC部、科学部、保育プラン2年生は、日頃の部活動や授業での学びを生かした企画を運営し、生徒会役員や福祉・健康プランの2年生は呼び込みを、4月から保育プランに所属する1年生は2年生の運営を手伝いました。



生徒たちは、商店街や豊田信用金庫の職員の方と一緒にテントを建てたり机やイスを運んだりと、声を掛け合いながら活動しました。晴天に恵まれ、多くの家族連れが足を運んでくださり、生徒たちは子どもたちの笑顔や歓声から多くの元気をもらいました。
また、ひまわりネットワークの取材もあり、この様子は後日放送されました。
来場してくださったみなさま、ありがとうございました。













以下は、参加した生徒の感想です。
私は、今回豊田信用金庫の方と協力して水風船ヨーヨーを担当しました。社会人の方と関わることが初めてだったので、コミュニケーションを率先してとることを目標に頑張りました。ヨーヨーを作ってみると案外難しかったのですが、自分ができることを探して、多くの人とうまくコミュニケーションをとることができました。活動をする中で、子どもによって好きな色が違っていて、人気の色を把握して、どの色のヨーヨーを増やすかなどを考えました。(JRC部)
私の担当は魚釣りでした。今回心掛けたことは、子どももお父さん・お母さんみんなに楽しんでもらえることです。積極的に話しかけ、どんな魚が釣れたか、どんな魚が好きかなどたくさんお話することを心掛けました。お父さんやお母さんも一緒に魚の数を数えてもらったりしました。実際に「釣れたのが何の魚かわかる?」と聞いてみると答えてくれて、なにも声をかけずにやってもらうより楽しんでくれたのかなと思いました。釣った魚をお父さんやお母さんに自慢して見せていた姿がとても可愛かったです。お昼前の時間帯はとても人が多くて、自分たちだけで対処しきれないぐらいの時があったので、時間制限をしたりするなどの対応を考えていきたいです。(JRC部)
着ぐるみを着て子どもたちと接する時には、子どもと目線が合うようにしゃがむようにしたり、棒立ちしたりしないようにしました。また、着ぐるみ役のサポートの時は、体調をこまめに確認するようにしました。地域の人とたくさん交流して、楽しく絆が深まったのを感じたので、とても大切なことだと気づきました。これからももっと積極的にボランティアに参加していきたいと思いました。今までやったことがない体験ができてよかったし、大変さもよくわかりました。(福祉・健康プラン)
「八日市と遊ぼう」は2回目だったので、1年生と2年生の連携がうまく取れるように、積極的に1年生に声を掛けるようにしました。また、来てくれた親子の方に笑顔で対応すること、子どもの年齢に合わせた声掛けをして、楽しい雰囲気を感じてもらえるようにしました。自分たちの企画で遊んでもらうことは初めてだったので、ルールが多いと3歳ぐらいの子には難しそうということや、親しみやすいもの、何かもらえるなどのワクワク感があるものが楽しんでもらうカギになるなと気づきました。その中で、少しルールを変えればどの年齢の子も楽しめることに気づき、みんなで考えて作る大切さを学ぶことができました。また、2年生になり初めて紙芝居をすることになり、実際にやってみて、子どもたちは私たちが読むスピードを思っている以上に速いと思っていることに気づき、ゆっくり読むこと、でも紙をめくるスピードはゆっくりでなくても大丈夫なことを知りました。これからの活動に生かしていきたいです。(保育プラン2年)
子どもたちがとても可愛くて、すごく楽しかったです。先輩たちが紙芝居を読むときとても上手だなと感じたので、自分も頑張りたいと思いました。八日市に来てくれた子どもたちは、積極的なタイプの子や恥ずかしがりやなタイプの子などいろいろだったので、それぞれに合った対応をできるようになりたいと思いました。私はルール説明しかできなかったけど、先輩は子どもたちとコミュニケーションがたくさんとれていたのですごいなと思ったし、私もできるようになりたいと思いました。(保育プラン1年生)
私はまず、同じ担当になった先輩や友人と協力して活動することを心掛けました。また、来てくれた子どもたちと目線が合うようにしゃがんで話しかけたり、物を渡したりするようにしました。私はまだ1年生だったので、あまり保育の知識もなく、自分にできることは何か考えながら活動しました。先輩の様子を見ていると、話す口調も優しくて、とても子どもたちに寄り添っていると思いました。また、紙芝居の読み聞かせの前に手遊びをして子どもたちの聞く姿勢を作っていて、すごいなと思いました。(保育プラン1年生)