令和8年8月4日(火)実施予定の「令和8年度 中学生一日体験入学」関係の文書を掲載しました。
下記リンクページを御覧いただき、参加の申し込みをしてください。
申込期間は、令和8年6月1日(月)~6月26日(金)になります。
令和8年8月4日(火)実施予定の「令和8年度 中学生一日体験入学」関係の文書を掲載しました。
下記リンクページを御覧いただき、参加の申し込みをしてください。
申込期間は、令和8年6月1日(月)~6月26日(金)になります。
令和8年5月9日(土)、JRC部生徒35名が「むもん市」にボランティアとして参加しました。「むもん市」は、さまざまな形で障がい者支援を行っている社会福祉法人「無門福祉会」が月に一度開催している地域交流のイベントで、東高は令和3年度からボランティアとして参加しています。
生徒は、昨年度も子どもたちに好評だったシャボン玉やバルーンアート、魚釣りゲーム、ボール投げゲームを企画・運営しました。施設の職員の方や利用者の方と一緒に、飲み物販売やお菓子がもらえるゲーム、食堂のお手伝い、農業体験に取り組んだ生徒もいました。1年生部員にとっては初めてのボランティア活動で、緊張した様子も見られましたが、子どもたちや地域の方の明るく元気な様子に緊張もほぐれたようでした。職員の方からは「高校生のみなさんが来てくれると、いつも以上に活気が出ます」との言葉をいただきました。





次回は、9月12日(土)のむもん市に参加する予定です。





以下は参加した生徒の感想です。
むもん市に初めて参加して、『知的障がいのある方でも働く場があったり自分たちと同じようにコミュニケーションが取れる』ということを知りました。私は、知的障がいなどを持つ人はコミュニケーションが取りづらいのでは?というマイナスな偏見・イメージを持っていました。けれど実際に関わってみると、自分の感情や考えを言葉で教えて下さったり、何をしているのか丁寧に教えてくださったりしました。このことから、程度にもよるけれど、障がいを持っていても持っていなくても人とコミュニケーションをとり関わっていけるということと、知的障がいを持っているからと言って必ずしもコミュニケーションが取りづらいという訳では無いということを学びました。
また、『むもん市のような場所があることはとてもいい』と思いました。障がいを持っていたり、生きづらさを感じている人たちが、むもん市では働いていると聞きました。会社などに所属して働くというのも一つの手だが、未だに障がいのある人たちへの差別や偏見がある中で、そのような人たちの居場所・働く場所があるということはとても良いことだと思いました。このような場所が増えていけば、生きづらさを抱える人たちも少なくなっていくのではないかと思いました。
今回のむもん市では初めて農業体験を担当しました。初めは、自分にもできるか、来てくれた方のサポートもできるか心配でしたが、何度も来たことのある方に支えてもらったり、一緒に担当した仲間と協力し合いながらたくさんのさつまいもを植えることが出来ました。今回は、いつもよりお客さんが多い印象で、農業体験も休む暇なく多くの方が来てくださいました。時期によって植える野菜が違うのはとても面白いし、収穫の時期に合わせてまた来てもらうという工夫もなされていて、とても良い企画だと思いました。また、むもん市がない日でも、畑には自由に入ることができるそうなので、自分の植えた野菜の成長も見やすくて、とても良い場所にあるなと思いました。
次にやってみたいことは料理体験です。今日初めて生でカブを食べて生野菜がこんなに美味しいということも初めて知ったし、とても栄養価が高い野菜が多いなという印象を持ちました。そんな野菜だからこそ、普段はなかなかできない調理法で料理することも面白そうだし、子どもたちも親御さんと一緒に料理の楽しさや野菜の美味しさを学べる良い機会になるかなと思ったので、植えて収穫するだけでなく料理体験などもできたらいいなと思いました。
心がけたことは、子どもの楽しい雰囲気を壊さないようにすることです。私はしゃぼん玉担当でした。小さい子は周りの人に向かって吹いたりしてしまっていたので、そういう時には『あっちにスペースあるから風船飛びやすいんじゃないかな?』とか『ちょっと広いところ行ってみる?』など子供の楽しい雰囲気を壊さないように、でも周りの迷惑にならないように心がけました。子どもや体の不自由なお年寄り、障がいを抱えている方などたくさんの人がいるので、それぞれに合った対応で楽しんでもらうのはとても大変だと思いました。
特に、言いたいことがあるけど上手く話せない方と話す時には、言いたいことを汲み取って話すとお互い楽しく会話できるなと思いました。
むもん市に参加して、障がい者施設の方々が食事の提供や運営に関わっていることが印象に残りました。自分は最初、利用者の方はサポートを受ける側というイメージを持っていましたが、実際には一人ひとりが役割を持って活動していて、地域の人たちとも自然に関わっていました。障がいがあっても、自分のできることを活かして働いたり、人を楽しませたりできるのだと気づきました。また、来場者も自然に交流していて、地域全体で支え合っている雰囲気があり、とても温かい場所だと感じました。今回の活動を通して、自分の中にあった障がい者施設へのイメージが少し変わり、実際に関わることの大切さを学ぶことができました。
令和8年4月7日、始業式・対面式・生徒会認証式、新任式がありました。1年の始まりの式ということで、わくわくした表情で生徒らは、体育館に集まりました。


また、この日は豊田市の高校生派遣団として姉妹都市のイギリス・ダービーシャーを訪ねた生徒がその報告を行いました。たくさんの写真とともに、ホストファミリーとの交流などの様子を話していました。




令和8年度4月6日(月)、満開の桜の中、総合学科20回生となる227名は、豊田東高校の制服を身にまとい、緊張した面持ちで第70回入学式に臨みました。そして、新たに豊田東高校の一員として麻生校長より入学を許可されました。
豊田東高校の生活に早く慣れて、2・3年生と共に学校を盛り上げていきましょう!!




この様子は、夢風第156号に掲載されています。御覧ください。
令和8年4月3日(金)、離任式が行われました。離任される先生方からは、豊田東高校で生徒と共に過ごした思い出と生徒の皆さんへの愛情あふれたお言葉がありました。生徒の皆さんは、離任される先生方との思い出とお別れのメッセージを胸に刻み、これからも頑張ってもらいたいと思います。
離任された教職員の皆様、長い間本当にありがとうございました。新天地でのますますのご活躍を祈っています。これからの豊田東高校も見守っていてください!










令和8年4月2日(木)、豊田市消防署(中消防署)より講師をお招きして、救命救急講習会を実施しました。学校管理下でも発生しうる災害に備えて、AEDの使用方法や心肺蘇生法を学びました。平常授業時間内に限らず、休日の部活動時のことも想定し、教員のみならず、運動部・文化部のリーダーやマネージャーも参加して、身近にいる生徒間でも迅速かつ的確に対応できるように講習を受けました。



この様子は、夢風第156号に掲載されています。御覧ください。
令和8年3月21日(土)、桜町本通り商店街との連携活動「豊田東高校 チーム八日市と遊ぼう!」を開催し、約60名の生徒がボランティアとして参加しました。JRC部、科学部、保育プラン2年生は、日頃の部活動や授業での学びを生かした企画を運営し、生徒会役員や福祉・健康プランの2年生は呼び込みを、4月から保育プランに所属する1年生は2年生の運営を手伝いました。



生徒たちは、商店街や豊田信用金庫の職員の方と一緒にテントを建てたり机やイスを運んだりと、声を掛け合いながら活動しました。晴天に恵まれ、多くの家族連れが足を運んでくださり、生徒たちは子どもたちの笑顔や歓声から多くの元気をもらいました。
また、ひまわりネットワークの取材もあり、この様子は後日放送されました。
来場してくださったみなさま、ありがとうございました。













以下は、参加した生徒の感想です。
私は、今回豊田信用金庫の方と協力して水風船ヨーヨーを担当しました。社会人の方と関わることが初めてだったので、コミュニケーションを率先してとることを目標に頑張りました。ヨーヨーを作ってみると案外難しかったのですが、自分ができることを探して、多くの人とうまくコミュニケーションをとることができました。活動をする中で、子どもによって好きな色が違っていて、人気の色を把握して、どの色のヨーヨーを増やすかなどを考えました。(JRC部)
私の担当は魚釣りでした。今回心掛けたことは、子どももお父さん・お母さんみんなに楽しんでもらえることです。積極的に話しかけ、どんな魚が釣れたか、どんな魚が好きかなどたくさんお話することを心掛けました。お父さんやお母さんも一緒に魚の数を数えてもらったりしました。実際に「釣れたのが何の魚かわかる?」と聞いてみると答えてくれて、なにも声をかけずにやってもらうより楽しんでくれたのかなと思いました。釣った魚をお父さんやお母さんに自慢して見せていた姿がとても可愛かったです。お昼前の時間帯はとても人が多くて、自分たちだけで対処しきれないぐらいの時があったので、時間制限をしたりするなどの対応を考えていきたいです。(JRC部)
着ぐるみを着て子どもたちと接する時には、子どもと目線が合うようにしゃがむようにしたり、棒立ちしたりしないようにしました。また、着ぐるみ役のサポートの時は、体調をこまめに確認するようにしました。地域の人とたくさん交流して、楽しく絆が深まったのを感じたので、とても大切なことだと気づきました。これからももっと積極的にボランティアに参加していきたいと思いました。今までやったことがない体験ができてよかったし、大変さもよくわかりました。(福祉・健康プラン)
「八日市と遊ぼう」は2回目だったので、1年生と2年生の連携がうまく取れるように、積極的に1年生に声を掛けるようにしました。また、来てくれた親子の方に笑顔で対応すること、子どもの年齢に合わせた声掛けをして、楽しい雰囲気を感じてもらえるようにしました。自分たちの企画で遊んでもらうことは初めてだったので、ルールが多いと3歳ぐらいの子には難しそうということや、親しみやすいもの、何かもらえるなどのワクワク感があるものが楽しんでもらうカギになるなと気づきました。その中で、少しルールを変えればどの年齢の子も楽しめることに気づき、みんなで考えて作る大切さを学ぶことができました。また、2年生になり初めて紙芝居をすることになり、実際にやってみて、子どもたちは私たちが読むスピードを思っている以上に速いと思っていることに気づき、ゆっくり読むこと、でも紙をめくるスピードはゆっくりでなくても大丈夫なことを知りました。これからの活動に生かしていきたいです。(保育プラン2年)
子どもたちがとても可愛くて、すごく楽しかったです。先輩たちが紙芝居を読むときとても上手だなと感じたので、自分も頑張りたいと思いました。八日市に来てくれた子どもたちは、積極的なタイプの子や恥ずかしがりやなタイプの子などいろいろだったので、それぞれに合った対応をできるようになりたいと思いました。私はルール説明しかできなかったけど、先輩は子どもたちとコミュニケーションがたくさんとれていたのですごいなと思ったし、私もできるようになりたいと思いました。(保育プラン1年生)
私はまず、同じ担当になった先輩や友人と協力して活動することを心掛けました。また、来てくれた子どもたちと目線が合うようにしゃがんで話しかけたり、物を渡したりするようにしました。私はまだ1年生だったので、あまり保育の知識もなく、自分にできることは何か考えながら活動しました。先輩の様子を見ていると、話す口調も優しくて、とても子どもたちに寄り添っていると思いました。また、紙芝居の読み聞かせの前に手遊びをして子どもたちの聞く姿勢を作っていて、すごいなと思いました。(保育プラン1年生)