「豊田東高校 チーム八日市とあそぼう!」にぜひお越しください!

 桜町本通り商店街との連携活動「豊田東高校 チーム八日市とあそぼう!」を、今年も令和8年3月21日(土)10:30~15:00に開催します!
 保育プラン・JRC部・科学部が楽しいアトラクションを用意してお待ちしています。生徒会役員や福祉・健康プラン生徒も運営に参加します。場所は、桜城址公園の向かい、レンタルスペース「ママトコ」隣の駐車場です。ぜひお越しください!

外部講師による「相続」特別講義を実施(ビジネスプラン3年生) 

 令和8年2月3日(火)、「財務会計Ⅱ」の授業において、ビジネスプラン3年生を対象に、MACミッドランド税理士法人 税理士 松﨑さくら氏を外部講師としてお招きし、「相続」をテーマとした特別講義を行いました。 
 講義では、遺産分配のシミュレーションなどの実習も行い、生徒たちからは「遠い存在だと思っていた相続を身近に感じた」「税理士の仕事は計算だけでなく、人間関係の調整も大切だと知った」といった驚きや発見の声が多く上がりました。 

 理論だけでなく、実務の奥深さや「自分事」として考える大切さを学ぶ、貴重な2時間となりました。 

冬休みワクワク企画(図書館)

 令和7年12月2日(火)から23日(火)まで、冬休みワクワク企画を図書館で実施しました。冬休み、長期貸し出しできる機会に読書を薦める意図で、図書委員が「おみくじ(大吉~残念)」を作成し、来館者に楽しんでもらいました。期間中762人の来館があり、368冊貸し出されました。

とよた元気まつりボランティア(JRC部・IFC部・保育プラン3年生・有志生徒)

 令和7年12月20日(土)、豊田スタジアムで開催された「とよた元気まつり」に、JRC部・IFC部・保育プラン3年生の希望者と有志生徒、計101名がボランティアとして参加しました。
 とよた元気まつりは、まだ新型コロナウイルス禍であった令和3年、「このような時だからこそ、地域が力を合わせて豊田を元気にしたい」という思いから地域の有志団体が立ち上げ、東高はその当初から参加してきました。コロナ禍が落ち着いた現在も「世界一ワクワクするふるさとをめざして」というキャッチフレーズのもと、年々規模を拡大して続けられています。

 JRC部・IFC部・保育プラン3年生は、昨年から始まった「東高わくわくひろば」で、日頃の部活動やプランでの学びを活かした企画を準備しました。JRC部はペットボトルボーリングや「シューティング マウス オブ サンタ」、IFC部は「釣って楽しい!英語クイズ」、保育プランは「デコレイトツリー」、「どうぶつたちにえさをあげよう」を実施し、約300人もの子どもたちが訪れてくれました。
 また、元気まつりのチケット販売やふわふわ遊具、「はたらくくるま」、障がい者スポーツを紹介する「チャレンジ・ド・スポーツ」、愛犬家や犬たちが集まる「わんだらりん」、ランバイクレース、足湯コーナー、ポリオ撲滅や災害救助犬のための募金活動などでも有志生徒がボランティアとして活躍しました。バンドステージ「WE LIVE とよた」ではMCに挑戦した生徒たちもいました。
 初めてこのようなボランティアに参加する生徒も多く、最初は不安や緊張もあったようですが、一日、多くのスタッフや来場者の方と楽しく接することで充実した活動とすることができ、地域づくり・地域活性化の一端を学ぶ機会となりました。

以下、参加した生徒の感想です。

 「はたらくくるま」の豊田警察署のブースで、警察官の人たちと一緒に、子どもが警察官の制服を着たり、パトカーや白バイに乗車する体験のお手伝いをしました。子どもを相手にすることが多かったので、子どもと目線を合わせるようにしたり「やってみる?」と声掛けをしてみたり、子どもたちが楽しめるように寄り添う姿勢でいることを心掛けました。子どもたちの笑顔をたくさん見ることができ、私も笑顔になれました。小雨の中のイベントでしたが、多くの人たちに来てもらい、私も楽しませてもらったと感じたので、将来私もそんな多くの人を楽しませられる人になりたいと思いました。来年度もぜひ参加したいです!

 「チャレンジ・ド・スポーツ」のコーナーで、サッカーのドリブルやシュートをすることで、視覚障がい者の方のさまざまな見え方を体験してもらうブースを担当しました。周りをよく見て臨機応変に対応したり、自分の担当だけでなく積極的にお手伝いをすることを心掛けました。来てくれた子どもたちに伝わりやすい言葉を選び、ジェスチャーを使って説明したり、大きな声で声掛けをしたりすることは大変でしたが、子どもたちにたくさん楽しんでもらえたのでうれしかったです。このような活動で人と話したり、一緒に働く人と協力したりすることが自分の成長につながるし、楽しかったので、またたくさんの人と関わるボランティアをしてみたいです。

 「石畳足湯」のコーナーで宣伝やスタッフさんの補助、元気まつりの最後のお菓子まきをしました。足湯のPRでは、法被を着て、笑顔で旗の「石畳足湯」の文字がよく見えるように気を付けました。足湯に入っていたお客さんが「あたたかい、気持ちいい」と言ってくれて、自然と表情がやわらかくなって気軽に話しかけてくださってとても嬉しかったです。外は寒かったけれど、足が温まることでその場の雰囲気も温まり、心も温まってとてもやりがいを感じました。お菓子まきでは、後ろの方の人にも届くようにがんばってお菓子を遠くに投げて、多くの人が笑顔になってくれました。

 「こどもまつり」なので、小さな子と目線を合わせたり、わかりやすい言葉で説明したりすることを心掛けました。どんな年齢の方相手でも、気持ちよく楽しんでもらうために、ものを渡すときも丁寧にしました。たくさん話しかけてくれる子どももいたり、消極的な子どももいて、相手が接しやすい対応を考え、学ぶことができました。外国の方もいて、ほとんどが日本語が通じる方でしたが、今後、日本語の通じない方への対応を考えるきっかけになりました。

 人と話すことがあまり得意な方ではないので、しっかりできるか不安なところが多くあったけれど、困っている人を助けられたり、いろいろな人の笑顔を見ることができたのは良かったと思いました。元気まつり自体がお客さんと多く関わることができるイベントだったのと、担当場所が多く話ができる場所だったので、自分からすぐ動くことと、対応を丁寧にすることを心掛けました。人と話すのが苦手でも、相手の笑顔が見られるのが好きなので、今回のようなイベントのお手伝いをまたしたいと思います。

障がいを理解するための実践教室「盲導犬・点字講座」(福祉・健康プラン2年生)

 令和7年12月4日(木)と11日(木)の2日間にかけて 障がいを理解するための実践教室「盲導犬・点字講座」を、2年生福祉・健康プラン生徒12人を対象に実施しました。

 4日(木)は講師として盲導犬ユーザーの方と盲導犬をお招きしました。歩行の見学では、講師の方のペースに合わせながら障害物を上手に避けて歩く盲導犬の姿を生徒たちもとても興味深そうに観察していました。

 11日(木)は視覚障害のある方と点字通訳士さんをお招きして、点字の打ち方や読み方などを教えていただきました。点字には独自の細かいルールが数多くあり、途中頭を抱える生徒もいましたが、実際に自分たちが打ったものを講師の方々に読んでいただき、徐々に感覚を掴んでいきました。実践教室終了後は、習ったことを思い出しながら点字でお礼状を作成しました。
 点字や盲導犬の存在は日常生活でも見聞きする機会は多くありますが、実際に当事者の方からお話を聞くことができて、より興味が増し、理解を深めることができました。