


令和8年度4月6日(月)、満開の桜の中、総合学科20回生となる227名は、豊田東高校の制服を身にまとい、緊張した面持ちで第70回入学式に臨みました。そして、新たに豊田東高校の一員として麻生校長より入学を許可されました。
豊田東高校の生活に早く慣れて、2・3年生と共に学校を盛り上げていきましょう!!







令和8年度4月6日(月)、満開の桜の中、総合学科20回生となる227名は、豊田東高校の制服を身にまとい、緊張した面持ちで第70回入学式に臨みました。そして、新たに豊田東高校の一員として麻生校長より入学を許可されました。
豊田東高校の生活に早く慣れて、2・3年生と共に学校を盛り上げていきましょう!!





令和8年3月20日(金)、豊田市コンサートホールにて文化部の展示・発表、演奏会が行われました。御来場の皆様、ありがとうございました。





















令和8年3月11日(水)2年福祉・健康プラン12名が豊田市立野見小学校を訪問し、特別支援学級の児童たちと「アイスブレイク(ジェスチャーゲーム)」「ドッジビー」などをして交流しました。
小さい子どもと関わった経験があまりない生徒も多く、どのような企画にすれば高校生と小学生が一緒に楽しめるのか、頭を悩ませながら一生懸命企画の立案や説明の仕方を考え、準備を進めました。お互いの名前を呼び合えるように準備したトトロの名札や、これからやることを視覚化しわかりやすいようにしようと準備したポケモンのイラスト入りの看板は特に好評でした。


当日は自己紹介、アイスブレイクで徐々に緊張をほぐし、ドッジビーでは小学生・高校生ともに大きな声を出しながら白熱した試合となりました。


福祉を学ぶ高校生たちにとって、相手のことを思い、考えながら準備をしたり実際に関わる経験をすることは大変貴重で今後もこの活動を継続させていきたいと強く感じました。
JRC部は月に一度、名古屋市の日本赤十字社愛知県支部に集まり、他校のJRC部員といっしょに愛知県青少年赤十字高校メンバー委員会の活動をしています。令和8年3月7日(土)のメンバー委員会では、瀬戸市の愛知県赤十字血液センターを訪問しました。



まず、血液センターの職員の方から、献血の意義やその歴史、血液センターの業務について説明をしていただき、その後は少人数に分かれて施設見学をしました。日本赤十字社の血液事業に関する写真や説明のパネル展示のほか、県内の献血会場から運ばれてきた血液の検査や分離・血液製剤の製造・保管・供給作業の様子を見学することができました。日頃、献血に協力をしたり、呼びかけボランティアを行っている生徒たちですが、提供された血液がその後どのように役立てられているのか、改めて学ぶことができました。





また、血液センターの敷地内に2025年度に整備された「日本赤十字社愛知ロジスティクス・センター瀬戸ターミナル」も見学しました。ロジスティクス・センターとは、東日本大震災の際に派遣された日赤の職員が、被災地まで2日以上の時間を要したという経験から各地に整備されたもので、被災地へ向かう途中の職員の宿泊や休憩、必要な機材の準備などができる施設で、愛知県内には瀬戸市と豊田市につくられたそうです。施設内には、職員が宿泊できるようにベッドやシャワー室、機材倉庫などが設けられていました。
この日の見学の内容を、5月下旬に行われるメンバー連絡会や機関紙を通して、他の生徒たちに伝えていく予定です。

令和8年3月2日(月)、春の暖かな日差しの中、本校体育館にて卒業式が行われ、総合学科17回生233名が新たな世界へはばたいていきました。前日には無事に「わかきぬ会」 入会式を終え、誇らしげな姿で卒業の日を迎えました。
自分の夢を「さがす」ところから始まった高校生活。「未来を創る、一歩ずつ」を学年目標に掲げ、自己を見つめできることを模索し、可能性を「ひろげる」ためにさまざまな活動に取り組み、「はばたく」ときを迎えました。18年間で身に付けた「翼」を大きく広げて、自由に楽しく空を飛び回ってほしいと思っています。
これからもがんばろう!17回生! !
17回生を盛大に送り出してくださった、保護者・来賓のみなさま、在校生、先生方の御理解と御協力に感謝いたします。ありがとうございました。














桜町本通り商店街との連携活動「豊田東高校 チーム八日市とあそぼう!」を、今年も令和8年3月21日(土)10:30~15:00に開催します!
保育プラン・JRC部・科学部が楽しいアトラクションを用意してお待ちしています。生徒会役員や福祉・健康プラン生徒も運営に参加します。場所は、桜城址公園の向かい、レンタルスペース「ママトコ」隣の駐車場です。ぜひお越しください!
令和8年2月11日(水)、豊田市民文化会館にて、美術プラン3年生の卒業制作展が行われました。2年間の学習の集大成となる作品の数々が展示され、来場者を魅了しました。多くの方にご鑑賞いただき、誠にありがとうございました。

令和8年2月9日(月)、 東高の学びの集大成である総合発表会が行われました。今年度は「夢の実現×SDGs」をテーマとし、「自分たちの学びの成果を発表するとともに、異なる個性を受け入れて認め、互いに尊重し合うこと」を発表を通じて考えてきました。
午前はオープニングに続き、ESD活動として国際理解教育、地域連携教育に取り組んだ生徒の報告や、各学年が取り組んだ「産業社会と人間」「総合的な探究の時間」での取り組みの成果発表がありました。







午後は、服飾プランのファッションショーに続き、ビジネス、外国語、福祉・健康、調理・栄養、看護、音楽、保育の各プランの発表がありました。どのプランの発表も2年間の学びの集大成を、工夫を凝らして分かりやすく伝えました。














メディアホールや2階ギャラリーでは、美術、保育、服飾プランや国語科・地歴公民科の授業での取組の成果の展示発表があり、多くの生徒が熱心に鑑賞していました。










体育館での全員鑑賞で、1・2年生は3年生の堂々とした姿を目にし、希望を持ち自分がめざす目標を得る機会とすることができました。
以下、発表した3年生(一部)の感想です。
【看護プラン】
私たち看護プランは、身近なテーマである生活習慣病について発表しました。普段の生活の中でどのような行動が生活習慣病につながるのかを、看護プランで学んだ知識と関連付けながら説明やクイズ形式で分かりやすくまとめました。専門的な言葉をできるだけ使わず、見る人にとって理解しやすい内容になるよう工夫しました。看護プランでの2年間の学びを通して、看護に関する知識や相手の立場に立って分かりやすく伝えることの重要性を学びました。
【福祉・健康プラン】
私たち福祉・健康プランは「多様性のある社会にするために」というテーマのもと、自分たちの将来の夢と『8番出口』を掛け合わせた劇を行いました。初めは、どうしたら見ている人に「多様性を尊重する社会を目指すために必要なことは何か」を伝えられるか悩みましたが、プラン全員で2年間の学びを考えて共有したことで、納得いく形に仕上げることができました。改めて福祉・健康プランで得た知識や技術を将来に生かしていきたいと思いました。
【美術プラン】
私たち美術プランは、総合発表会で卒業制作展の作品の一部を展示しました。これまで学んできたことを活かし、それぞれが自分なりの世界観や表現を大切にしながら作品を制作しました。
制作では、大きな絵や多くの作品を描くことが大変でしたが、美術プランの仲間と励まし合ったり感想を伝え合ったりしながら最後まで取り組むことができました。多くの人に作品を見てもらうことができ、とても嬉しく感じました。美術プランでの活動を通して、表現することの楽しさや作品を完成させる達成感を学ぶことができました。
【調理・栄養プラン】
私たち調理・栄養プランは、今回の総合発表会で格付けチェックを行いました。2年間で学び身に付けてきたことを、ただスライドで説明するだけでなく、私たちのプランの明るい雰囲気やチームワークもアピールし、参加していただいた先生方や会場の皆さん全員に楽しんでもらえる発表を目指しました。本番では大いに盛り上がり、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。2年間で多くの知識と経験を得て、仲間との団結力も強まり、私たちは大きく成長することができました。このプランで培った力を、これからに生かしていきたいです。
この様子は、夢風第155号に掲載されています。御覧ください。
今年6度目の連携活動となる、トヨタ生活協同組合(メグリア)との「コラボ恵方巻」企画に、調理・栄養プラン2年生が取り組みました。今年度は「私たちが福招く!丸かぶり寿司」をテーマにアイデア恵方巻を商品化しました。
令和7年7月からメグリア様による特別授業を受けてレシピ開発に取り組み始め、10月に試作・試食会を経て選ばれた「ぎゅっとサバ巻」と「口の中がコリアン!?恵方巻」が令和8年2月3日(火)にメグリア大型店で販売されました。




「ぎゅっとサバ巻」は、白ごまをシャリに混ぜ込み、炙りしめさばと大葉を巻いた一品です。「口の中がコリアン!?恵方巻」は味付牛肉とナムルを巻いた韓国風の恵方巻です。
これらの商品は大変好評を得て、多くの方に味わっていただくことができました。
また、1月29日(木)には、職員向けに校内販売も行われ、賑わいを見せました。