豊田市高等学校魅力発見フェスタ2022「PR動画」

豊田市高等学校魅力発見フェスタ2022「PR動画」が完成しました。
ひまわり11で、放映される予定です。

 テーマ「つなぐ ~ To your next life 」
 放映予定日 9月11日(日)、16日(金)、21日(水)、26日(月)
       月曜日~金曜日PM8:00~PM8:30
           日曜日PM3:30~PM4:00
ぜひ、ご覧ください。

第1回エコキャップ回収運動(福祉委員)

 7月14日(木)~20日(水)の4日間に福祉委員が実施した、ペットボトルキャップ回収運動について、 72799個(重さ169.3㌔)のキャップが集まりました。(過去4年間でいちばん多かったです)
 これは、ポリオワクチン85人分、CO2削減量は536㌔になるそうです。ご協力ありがとうございました。

部活動結果(西三大会について)

女子ソフトテニス部、水泳部が「県大会出場」となりました。おめでとうございます!

【 女子ソフトテニス部 】
第77回国民体育大会選手選考会兼令和4年度愛知県総合選手権大会ソフトテニス競技西三河支部予選会 (個人戦)

ベスト16

【 水泳部 】
令和4年度愛知県高等学校新人体育大会水泳競技西三河支部予選会

女子200m背泳ぎ 第1位
女子 100m自由形 第4位
(いずれも参加標準記録突破)

高橋・松平地区ボランティア情報交換会へ参加(JRC部他)

 令和4年8月23日(火)、「高橋・松平地区ボランティア情報交換会」が高橋コミュニティセンターで行われ、昨年度ボランティア体験会に参加した生徒やJRC部員が参加しました。この会は、豊田市社会福祉協議会の高橋・松平出張所が、地域のボランティアどうしの関係を深め、活動のさらなる活発化をめざして実施しています。地域のボランティア団体の代表者の方が集まり、「ボランティア活動者どうしでの連携」や「ボランティアの拡大」をテーマに、グループに分かれて意見交換を行いました。生徒たちも自分たちの活動について話し、また、それぞれのボランティア団体が抱えている課題ややりがいを直接聞くことができました。「ボランティアをやっていると『すごいね』と言われるけど、楽しいから続けている。他の人ももっと気軽にやってみてほしい」「ありがとうという言葉を聞けるのがいちばん嬉しい」との言葉をお聞きし、これからの地域連携活動を考えるうえで、とても貴重な経験となりました。

姉妹校とのオンライン交流

  令和4年7月27日(水)、 派遣・受け入れを行っているパスコベール女子校(オーストラリア)との交流を、昨年度に引き続き、今年度もオンラインで実施しました。交流には、文通交流に参加している生徒49名のうち希望する生徒が参加しました。

以下、参加した生徒の感想です。

 初めてオンライン交流をして、とてもよい経験になりました。相手が沢山質問してくれて、会話を続けることができたと思います。ところどころ、聞き取ることができなくて、すぐに返事を返せない場面もありましたが、何度も話してくれて、私の話も聞いてくれたので嬉しかったです。英語を勉強してきたことが役に立ってよかったです。

 昨年に引き続き、2度目のオンライン交流は、はじめる前から楽しみでわくわくしていました。パスコベール女子校の生徒たちと話してみると、とても笑顔で時間があっという間に過ぎてしまいました。言語は異なれど相手の表情、しぐさを見て話しをすることができました。自分の英語が相手に伝わるととても嬉しくて、達成感がありました。短い時間でしたが、とても濃厚な時間を過ごすことができて、とてもよい経験になりました。

 昨年はチャットでしたが、今年は顔を見ながら直接お話ができて、英語の勉強にもなり、とても貴重な時間でした。思っていた以上に英語が出てこなくて困った時も、伝えようと頑張っていたら、相手が質問をくみ取り積極的に話してくれて、自分の力不足も感じることもありましたが、相手としっかりお友達になれた気がして、とても有意義な時間でした。また、参加したいです。

 文字だけでは伝わりきらないことも、お互いに伝えあうことができました。正しい文法が使えない時もありましたが、伝えようという気持ちがあれば、とても楽しく会話でき、異国とは思えないくらい打ち解けることができました。また、このような機会があれば進んで交流したいです。

豊スタおいでん夏祭り こども縁日 ボランティア(保育プラン2・3年生、JRC部)

 令和4年7月17日(日)、豊田スタジアムにおいて「豊スタおいでん夏祭り こども縁日」が行われ、 保育プラン2・3年生27名とJRC部17名がボランティアとして参加しました。
 保育プランは、ふわふわ遊具で遊ぶ子どもたちの受付や補助、手作りゲーム(輪投げ、ボーリング)のお手伝いをしました。JRC部は、回遊企画の文字探しや魚釣りゲーム、景品交換を担当しました。
 以下、参加した生徒の感想です。

 午前中にボーリングの係を担当しました。子どもの目線になって、年齢に合った接し方をするよう心掛けました。子どもを第一に考えることはもちろん、保育士になったら、先生や保護者の方との関わり方も大切になると思うから、今後も積極的に関わっていきたい。 

 分かりやすく説明すること、たくさん盛り上げることを心掛けて活動しました。子どもたちは、うまくいかなくても励ましたり、褒めたり、アドバイスをすると嬉しそうだったので良かったです。ゲームの運営はルールを簡単にしたつもりだったけれど、うまく伝わらないこともあり、回していくのが大変でした。仲間同士で事前に協力できるよう、事前にしっかり打ち合わせをしておくことが大切なんだと改めて感じました。

 子どもの年齢によって、体を低くして話しかけたり、伝わりやすい言葉を選んで説明したり、身振り手振りで話したりと工夫をして接しました。平等に楽しんでもらえるように仲間と話し合って、臨機応変に対応することができました。







プランの日(2・3年生)

 今年度1回目の「プランの日」が、令和4年7月12日(火)に行われました。 3年生と2年生がプランごとに分かれて活動を行いました。 それぞれの講座で外部施設を訪れたり、外部講師による講演会を開催したりと、普段の授業とは異なるアプローチで専門的な内容を学ぶ機会となり、生徒同士の交流が盛んに行われました。

車いすで自由研究しりん2022 ボランティア

 令和4年7月9日(土)、NPO法人豊田ハンディキャブの会が主催する「車いすで自由研究しりん2022」(全4回の企画)の2回目、「まちなかバリアフリーチェック」に参加する小学生に、本校生徒の希望者6名がボランティアとして同行し、街中のバリアフリーチェックをしました。
  以下、参加した生徒の感想です。

 上の階や下の階に行くときは、エレベーターを探さなければならないし、段差では車いすのタイヤが引っかかって進まなくなったりと、車いすを押して街中を回るのはたくさんの苦労がありました。今回の活動を通して、車いすに乗っている方の苦労を知りました。そればかりではなく、エレベーターのボタンが押しやすいように低い位置にあるなど、様々な工夫にも気づくことができました。車いすに乗っている方を見かけたら、自分にできることはないか考えたいです。

 普段は生活していて気づかない程度の傾斜や凸凹も、車いすを押す側になるとすごく大きな障がいに感じ、少しの上がり下がりの際も、力の入れ方を変えたり、後部のバーを踏んだりしないと上がることができなくて、少しの移動も大変だということが身に染みました。また、標識などは目を凝らせばたくさん見つかるけれど、車いすの方からの高さだと見にくく、標識に気づかないことが多々あり、せっかくの案内標識も利用できず残念だということも分かりました。標識を見つけられず困っている方を見かけたら、自分から声をかけたいと思います。

 小学生と街中を実際に歩くことができて、どれほどの危険や過ごし辛さがあるのかを知ることができました。普段、何気なく使うことの多くは、小学生の純粋な視点があるからこそ分かるのだと気づけたため、一緒に歩くことができて良かったです。また広場では、初めてバリアフリーカーに乗車したり、ボッチャに参加したりと楽しい体験もさせていただきました。特にバリアフリーカーは不安もありましたが、係の方の声かけがあると安心できることを学びました。今回、活動で様々人と関わり、貴重な話を聞くことができ、「ありがとう」が飛び交う時間を過ごすことができて嬉しかったです。

幼稚園実習(保育プラン2・3年生)

 現場で働いている保育士・幼稚園教諭の話を聞き、子どもとの関わり方や保育職の在り方についての理解を深め、実践的な学習を行い、技術を習得することで進路選択に生かすことを目的として、保育プラン2・3年生が名古屋柳城短期大学附属豊田幼稚園と地域交流をさせてもらうこととなりました。

 5月30日(月)は、園長を招聘し、「保育職の現場について」の講話を聴きました。
 6月14日(火)、7月6日(水)には、園児50名程度が来校し、手遊びや体を使った遊びを実施しました。生徒たちは、「始めは園児たちに指示がうまく伝わらず戸惑うこともあったが、伝え方を工夫することで楽しんでもらえて嬉しかった」「保育士さんが園児たちに接する姿から多くのことを学ぶことができた」などの感想を述べ、子どもと触れ合い学ぶ良い機会となりました。

 今後10月にも2回、交流をさせていただく予定です。