SDGs

SDGsとは

 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

詳しくは学校のための持続可能な開発目標ガイド愛知県SDGsガイドブックをご覧ください

東高校の取り組み

国際理解

本校は、海外修学旅行、海外姉妹校との交流、ALT(外国語指導助手)による授業、外国の高校生訪日団受け入れなど、国際的な視野を育む機会に恵まれています。これらの経験を通して、異なる言語の人たちと積極的に関わり、理解するとともに、相手に自分の考えを分かりやすく伝えようとする姿勢を育んでいきます。

・台湾修学旅行ガイドブック制作<1年>
国際理解では台湾修学旅行に絡めて様々な学習を行っています。「産業社会と人間」の授業の中で台湾について事前学習した内容をまとめたものです。優秀な作品は修学旅行のしおりに掲載されます。

・国際理解講話(台湾の文化と歴史)<2年>
同朋大学文学部人文学科准教授 渡邊 幸彦 氏を招聘して講話を行いました。

・台湾修学旅行報告書<2年>
各自で設定した探求テーマについて台湾で調査し、修学旅行後に報告書の形でまとめ、発表しました。

・姉妹港交流(オーストラリア)
本校は、オーストラリアのパスコベール女子校と姉妹校提携を結んでおり、現地への派遣と受け入れを隔年ごとに行っています。

令和元年度の姉妹校交流の様子は夢風-YUMEKAZE-第118号(2019/9/4発行)をご覧ください。

地域連携

この活動の目的は、生徒を未来の地域社会を担う人材へと育てること。本校は、地元商店街や豊田市商工会議所の主催する「まちづくり」事業へ積極的に参加し、地域貢献活動(地域連携)に励んでいます。科目選択プランの実践的な取組、部活動の野外公演、産学連携事業など、地域の活性化に貢献しています。「夢風 -YUMEKAZE-」でも活動報告を行っていますので、そちらも合わせてご覧ください。

・桜町本通り商店街との連携
 本校は豊田市駅近くの桜町本通り商店街と様々な形で連携をしています。
 ①ふれ愛フェスタ2019の企画および運営
  令和元年度は、185名もの多くの生徒が参加して、様々なブースで活躍してくれました。

 ②商店街フラッグやバナーの制作
  ビジネスプランや美術プランが商店街フラッグやバナーを制作して、商店街を華やかに彩りました。


・商品開発
 調理・栄養プランは、道の駅どんぐりの里いなぶと共同で、令和元年度はミルクゼリーの開発・販売を行いました。

・エコットフェスタ2019の運営協力
 渡刈クリーンセンター内にある学習施設エコットのイベントにJRC部・美術部・服飾プランが参加し、ボランティアやブース展示、エコファッションショーで運営協力を行いました。

・新博物館協働研究
 旧東高跡地に建設予定の新博物館についての協働研究も継続して行っています。

環境教育

研究機関や行政NPOと協働して、身近にある矢作川をテーマにした野外活動を行っています。

・環境理解講話<1年生>
令和元年度は、「産業社会と人間」の授業において、世界各地で環境保全活動をしているグリーングラスロッツ理事長 光岡 保之 氏を招聘して、「緑を育て守ることの大切さ」と題しての講演会を実施しました。

・地域環境研究~セセラギプロジェクト~<1年生>
令和元年度は、「産業社会と人間」では、セセラギプロジェクトと称して、学校のすぐ裏にある矢作川流域で様々な実習活動を行いました。主な活動項目は、カメの調査、植物の調査、水生生物の調査、ツバキの間伐、川の水質調査、ベンチや土嚢の作製などです。
ご協力いただいた方々
 NPO法人矢作川森林塾塾長 硲 信夫 氏
 森林塾メンバーの方々
 国土交通省中部地方整備局
 豊田市矢作川研究所
 大同大学
 愛知学院大学
 名古屋大学 大学院生(本校卒業生)