調理・栄養プラン3年生26名が、トヨタ生活協同組合メグリアさんと一緒にお弁当を考案し販売しました。共同開発が6年目となる今年は、「高校生の食べたい!食べて欲しい!が商品に」をテーマに、5月からメニューを考えて絵コンテを作成し、その中から試作や試食を経てお弁当と玉子焼きが商品化され、令和8年9月16日(水)にお披露目会が行われました。




両商品は、豊田・みよし両市のメグリア10店舗で9月25日~10月22日まで販売されました。弁当には、肉質が柔らかく程よい歯ごたえの県内産のブランド鶏「錦爽どり」と高原の豊かな自然と水で育てた「つくで高原たまご」を使用しています。


生徒たちが作成した絵コンテから選ばれたお弁当は、さつまいもご飯に大学いもなどサツマイモをふんだんに使った「さつまいも愛好家!錦爽どりの照焼き弁当」です。選ばれた生徒は「母が作ってくれるゴボウとニンジンの入ったさつま芋ご飯からイメージし、質素にならないように彩も意識して、甘露煮にしたさつまいもをご飯に載せ、鶏肉は好きな照り焼きにしました」と述べました。玉子焼きはメグリアオリジナルの玉子焼きにカニマヨやニンジンのナムルを混ぜ込み、あんかけにアレンジした「つくで高原たまごのあんかけかにたま風玉子焼」が選ばれました。生徒は「天津飯やかに玉から発想を得て、あんかけにし、いつもと違う斬新な玉子焼きにしようとしました」と振り返りました。


