むもん市ボランティア(JRC部)

 令和8年9月12日(土)、JRC部が「むもん市」にボランティアとして参加しました。「むもん市」は、障がい者支援を行っている社会福祉法人「無門福祉会」が月に一度開催している地域交流のイベントで、今年度の参加は、5月に続いて2回目となります。
 訪れた子どもたちに楽しんでもらえるよう、生徒は、バルーンアート、魚釣りゲーム、ボール投げゲーム、バランスゲームを企画・運営しました。9月になってから雨の日が多く、天候が心配されましたが、このむもん市当日は雨もやみ、無事に開催することができました。

 子どもたちのリクエストにこたえていろいろなバルーン作りに挑戦したり、大きな掛け声で応援したり、また、休憩時には地域の方が出店しているマルシェで買い物を楽しんだりしました。

 次回は、11月3日(火・祝)のむもんまつりに参加する予定です。

以下、参加した生徒の感想です。

 私はボール投げゲームを担当し、先輩と一緒にルール説明やラムネを渡すことなどをしました。初めは先輩がルール説明をしてくれて自分はボールを投げる子を応援することしかできなかったけど、後半からは自分から積極的にルール説明や、「やりませんか」と声かけをすることができました。同じ子が何回も遊びに来てくれてうれしかったです。

 今回のむもん市では、初めてバルーンづくりを担当しました。前回あまりできなかった声掛けをすることを心掛けました。また、終了時間が近くなってきた時つくったバルーンが残っていたので、むもん市に来ていた人たちに配って歩きました。むもん市では、障がいのある方もお店を出していたり、お客さんとして楽しんだりしている人もいました。子どもも一緒に遊んでいて、普段生活しているだけでは出会えないような環境に、自分たちもいることが出来るのがいいな、と思いました。

 子どもや、障がいのある方とコミュニケーションをとることを頑張りました。笑顔で話すことや、目線を合わせることなどにも注意しました。毎回のように来てくれる人がいるので嬉しいなと思いました。しかし、せっかく同じブースで活動している1年生とコミュニケーションがあまり取れなかったので、次回はもっと自分からお話したいなと思いました。今回初めて、食堂でブルーベリーのシェイクを買いました。すごくおいしかったので、また買いたいです。また、新しいゲームを考えてもいいと思います。そろそろ遊びに飽きてきた子もいるかもしれないと思ったからです。