野見小学校特別支援学級児童との交流会(福祉・健康プラン2年生)

 令和8年3月11日(水)2年福祉・健康プラン12名が豊田市立野見小学校を訪問し、特別支援学級の児童たちと「アイスブレイク(ジェスチャーゲーム)」「ドッジビー」などをして交流しました。
 小さい子どもと関わった経験があまりない生徒も多く、どのような企画にすれば高校生と小学生が一緒に楽しめるのか、頭を悩ませながら一生懸命企画の立案や説明の仕方を考え、準備を進めました。お互いの名前を呼び合えるように準備したトトロの名札や、これからやることを視覚化しわかりやすいようにしようと準備したポケモンのイラスト入りの看板は特に好評でした。

 当日は自己紹介、アイスブレイクで徐々に緊張をほぐし、ドッジビーでは小学生・高校生ともに大きな声を出しながら白熱した試合となりました。

 福祉を学ぶ高校生たちにとって、相手のことを思い、考えながら準備をしたり実際に関わる経験をすることは大変貴重で今後もこの活動を継続させていきたいと強く感じました。