障がいを理解するための実践教室「盲導犬・点字講座」(福祉・健康プラン2年生)

 令和7年12月4日(木)と11日(木)の2日間にかけて 障がいを理解するための実践教室「盲導犬・点字講座」を、2年生福祉・健康プラン生徒12人を対象に実施しました。

 4日(木)は講師として盲導犬ユーザーの方と盲導犬をお招きしました。歩行の見学では、講師の方のペースに合わせながら障害物を上手に避けて歩く盲導犬の姿を生徒たちもとても興味深そうに観察していました。

 11日(木)は視覚障害のある方と点字通訳士さんをお招きして、点字の打ち方や読み方などを教えていただきました。点字には独自の細かいルールが数多くあり、途中頭を抱える生徒もいましたが、実際に自分たちが打ったものを講師の方々に読んでいただき、徐々に感覚を掴んでいきました。実践教室終了後は、習ったことを思い出しながら点字でお礼状を作成しました。
 点字や盲導犬の存在は日常生活でも見聞きする機会は多くありますが、実際に当事者の方からお話を聞くことができて、より興味が増し、理解を深めることができました。