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豊田市こども発達センターボランティア・交流活動

  夏季休業中、心身障がい児総合通園施設である『豊田市こども発達センター』にてボランティア・交流活動を7日間(8月6日から8日、20日から23日)実施し、JRC部や保育・福祉・看護プランの生徒計36人が参加しました。
 当日は2つの場所に分かれて活動を行いました。こども広場(センターに通園する子どもの兄弟姉妹の託児)では、0歳から3歳程度の乳幼児と一緒におもちゃで遊んだりおやつを食べたりしました。ひまわり(言葉や生活習慣に支援の必要な3歳〜就学前の子どもの通園施設)では、一緒に水遊びをしました。また、絵本の読み聞かせやお誕生日会にも参加しました。
 当施設には保育士の他、看護師などの医療職や理学・作業療法士などのリハビリ職などさまざまな専門職の方々がいらっしゃいます。今回の活動を通して生徒は施設や各専門職の役割、子ども一人ひとりに寄り添った関わり方を学ぶことが出来ました。この活動が今後の進路を考える一助となることを期待します。

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