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平成29年度 卒業式

  総合学科9回生232名が豊田東高校からはばたいていきました。校長先生の式辞では、9回生入学式での式辞を振り返られた後「豊田東高校の伝統にみなさんにしか描けない彩りの1ページを加えてくれた」と述べられました。さらに「活躍の場面が違っても常に一隅を照らす人であってほしい」と次世代を担う生徒たちの今後の活躍を期待されました。また、御来賓のPTA会長様からは「時に人を温かく包み、時に人に厳しく接するのが社会、夢の実現に向けて、自分を信じパワフルに突き進んでほしい」と気持ちのこもった熱い祝辞をいただきました。 送辞では、在校生代表生徒が学校行事や部活動での先輩達との思い出を語り、「全力で取り組むことのすばらしさ、仲間との絆の大切さを忘れず本校を発展させていきます」と力強く誓いました。答辞を務めた卒業生代表生徒は、充実した3年間で、多くの人との「出会い」があったからこそ成長できたと述べ、「それぞれの道で夢の実現を目指して常に挑戦し続けることが『豊田東高校で学んだ誇り』である」と結びました。 「ともに歌う最後の校歌でみなさんを送り出したいと思う」という校長先生の式辞のとおり、三部構成の校歌合唱には、それぞれの想いや感謝の気持ちが込められていました。 式後の保護者代表挨拶では「子どもは親の背中だけでなく大人の背中をみて自分たちの未来や希望を胸に毎日過ごしている」というメッセージを述べられました。 卒業式を通して「人は誰でもいつになっても人に支えられている」ということを改めて感じることができました。9回生のみなさん、卒業おめでとうございます。

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