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広東省高校生受け入れ

 7月14日(木)、中国広東省の高校生20名が本校を訪れ、交流授業と交流会が行なわれました。 1年4組の英語表現Tの授業では、流ちょうな英語で自己紹介をしてもらった後、本校の生徒が写真を見せながら日本の紹介をし、日本と中国の学校生活の違いについてグループワークを行ないました。パン販売や自動販売機があると伝えると羨ましがられ、訪問した高校生たちから3000人の生徒が寮生活をしていると聞くと、今度は本校の生徒が驚きの声を上げていました。中国語選択者と一緒に昼食をとった後には、交流行事が行なわれました。訪問団は伝統舞踊や歌を披露してくださり、本校生徒はソーラン節を披露しました。「どっこいしょ!」の声をかけてもらい、最後に訪問団の皆さんや浴衣姿の本校生徒も入り交じって全員で踊りました。その後、華道体験やIFC部との交流を楽しんでもらい、無事日程を終えました。短い時間ではありましたが、双方の生徒にとって貴重な経験となりました。

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