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障がいを理解するための実践教室(福祉プラン)

 3月3日(金)に障がいを理解するための実践教室を開催しました。自立生活センター十彩の中野まこさんに講話をしていただいた後、障害者スポーツのボッチャを楽しみました。ボッチャはパラリンピック競技でもありますが、生徒は初めての体験でした。2チームに分かれてジャックボールという基準となるボールに一番近くことのできたチームが勝利するという競技でした。中野さんはランプスという滑り台のような道具を使いプレーをし、生徒がアシスタントとしてランプスの角度を調整することで一緒に楽しみました。競技はとても盛り上がり生徒からは「またやりたい」という声が出ました。障がいに対しての理解を深めるとともに一緒にスポーツを楽しむことができました。

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