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「国際理解講座」

 12月21日(水)、外国語プラン、文プラン2年生3年生を対象に、公益財団法人オイスカ中部日本研修センターより農業指導員マイケル・アキノ氏にお越し頂き、英語で講義をしていただきました。演題は「フィリピンの生活(昔〜現代)、文化」で、パワーポイントに美しく映し出された珍しい食べ物、美しい風景や農村の映像をもとに、フィリピンの生活や文化についてお話をしていただきました。たくさんの人々による家を抱えての引っ越しの様子や、求婚のためのギターでラブソングを奏でる風習などについて講演していただいた後、美しいラブソングの弾き語りをしていただきました。日本との違いや共通点に気づき、フィリピンの生活や文化に対する興味関心が高まりました。
 <お礼の言葉> バスには人が乗りきれないほど多くの人が乗っていたり、畑や湖がとてもきれいで、乗り物、衣服、農作業の様子など初めて見る物ばかりで印象的で日本のものと比較しながら講演を聴かせていただきました。フィリピンについて知ることができ、もっと知りたい、いつか行ってみたいと思いました。今日は本当にありがとうございました。  Filipino speak Filipino, English and original language. While we Japanese only speak Japanese. The most surprising thing is that most Filipino can play the guitar.  Your song made me comfortable. Someday I want to visit Philippines. Thank you so much.

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