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出前授業(福祉プラン)

 12月6日(火)、福祉プラン2年生3年生を対象に、愛知医療学院短期大学より鳥居昭久先生にお越しいただき出前授業をしていただきました。テーマは「障がい者スポーツを知ろう!〜パラリンピック教育〜」でした。鳥居先生は、この夏に行われたリオパラリンピックにも日本選手団本部トレーナーとして帯同しており、現場での経験を踏まえたお話をしていただき、生徒は障がい者スポーツに対する興味や関心が深まりました。特に3年生は、普段の授業の中に「パラスポーツ」という授業があり、障がい者スポーツの体験をしています。鳥居先生から見せていただいた「サウンドテーブルテニス」の映像を見て、「私たちの取り組んだものとは速さが全然違う」と障がい者スポーツのレベルの高さに驚いていました。鳥居先生からは、パラリンピックの父といわれるルードヴィッヒ・グッドマンの「失われたものを数えるな、残っているものを最大限に生かせ」という障がい者スポーツの理念を教えていただきました。障がい者スポーツに限らずこのキーワードはこれからの生徒の生き方につながる深いものとして捉えられたと思います。

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