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障害を理解するための実践教室(福祉プラン)

 福祉プラン2年生を対象として、豊田市社会福祉協議会様に協力をしていただき、11月11日(金)に障がいを理解するための実践教室を開催しました。今回のテーマは「視覚障がいの理解」ということで、盲導犬ユーザーの古家千恵美さんと盲導犬デュックに来校していただき、講話をしていただきました。古家さんには、日常生活や就労についてのお話をしていただきました。「視覚障がいは周りの状況がわからないから怖い、周りの状況がわかれば、日常生活はみなさんと同じことができる」。ということを教えていただきました。就労についても現在は多様な職業に挑戦して活躍している人が増えてきたとお話をしていただきました。実践教室の後半では、古家さんと盲導犬デュックと実際に歩行する体験をさせていただきました。生徒からは歩くスピードが速くて驚いたが、盲導犬ユーザーを守りながら歩いている様子を実感することができたという感想が出ました。

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