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第2回ビブリオバトル

 秋の読書週間には、昨年に引き続き、本を読みたくなる企画として話題を集めている「ビブリオバトル」を実施しました。図書委員を中心とした十一組が参戦し、多くの観戦者が見守るなか、書評合戦が繰り広げられました。今年はスクリーンも使い、雰囲気を盛り上げました。また、写真科学部に、撮影などの協力も得ました。どの組の発表も、お気に入りの本の魅力が十分に伝わってくるものでした。 栄えあるチャンプ本には、二年の麥田・西田ペアの『世界から猫が消えたなら』が選ばれました。会の終了後、早々に「チャンプ本が読みたい」と嬉しい声が聞こえてきました。

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