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卒業式

卒業式 3月1日(火)、総合学科7回生238名が豊田東高校を巣立っていきました。式辞で校長先生は、道元禅師の「花、紅にして、美なりといえども、ひとり開くにあらず。春風来たりて、初めて開くなり」という言葉を引用され、人は一人だけで生きているのではないということを言われました。多くの人に支えられていることを感謝し、またこの先誰かを支えることのできる人間に成長してもらいたいと思います。
 送辞は2年生の胡桃沢君が務め、卒業する先輩達に心のこもったエールを送りました。答辞を務めた長滝谷さんは3年間の思い出を振り返り、先生方や両親への感謝を述べました。東高で学んだことを忘れず、またそれを生かして力強く歩んでいってほしいと願っています。第57回生のみなさん、卒業おめでとうございます!


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