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環境教育「SPP〜矢作川の外来生物の調査〜」

 豊田東高校は、平成20年度から文部科学省の事業であるサイエンス・パートナーシップ・プログラム(spp)を継続的に活用した環境教育を推進しています。今年度も、夏季休業中に様々な活動が展開されました。8月6日(水)には、カワヒバリガイやオオカナダモなど外来生物・生物多様性をテーマにした野外調査を実施しました。高校時代にSPPに参加した先輩がTA(ティーチング・アシスタント)として現役生の指導にあたるなど、環境教育の系譜は代々引き継がれています。そんな先輩の中から、今年は名古屋大学の大学院(環境学研究科)への進学が決まったとの嬉しい報告もありました。受験勉強だけではなく、野外に出かけて実践した「環境教育」は、自らが研究する環境をも切り開きつつあるようです。

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