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eco-1グランプリ最終審査会にて審査員特別賞受賞!

 エコワングランプリ(イオン1%クラブ主催)とは、次世代を担う高校生が日ごろ学校で取り組んでいる環境保全活動に対する表彰です。豊田東高校は、市内の山間部でのイノシシによる獣害について、1年生の理科の授業で問題の解決策を考え、2・3年生では里山の調査や、調理品の開発を行ってきました。(参考:環境教育「SPP〜獣害との共生の在り方から考える〜」「いのっちもちもち」商品化!へ)
 これらの活動内容をまとめ「イノシシとの共生〜学校全体での取り組みを目指して〜」と題して応募したところ、書類選考を通過し、二次審査では北陸・中部ブロックの普及・啓発部門8校で10分間のプレゼンテーションと審査員による質疑応答を行い、見事ブロック代表に選ばれました。そして12月13日(土)東京にて最終審査が行われました。最終審査には全国7ブロックから勝ち抜いてきた精鋭高が集まり、10分間のプレゼンテーションと5分間の質疑応答が行われました。本校からは写真科学部科学班(2年生)の青山奈月さん、磯部有里さんが参加・発表し、その結果、国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問である末吉竹二郎氏から審査員特別賞をいただき、「全国的に獣害は深刻です。イノシシの立場で考えるという高校生らしい視点が、生き物を思う心にあふれていてとても良かったです。」との講評をいただきました。
 


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