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2年連続出場! 中部日本吹奏楽コンクール本大会

 本校吹奏楽部が、昨年に引き続き2年連続で、愛知県代表として中部日本吹奏楽コンクールに出場し、銀賞を受賞しました。
 本年度のコンクールでは、和太鼓、チャンチキ、篠笛など和楽器を取り入れた楽曲「鼓響・・・故郷(作曲:天野正道)」を自由曲に選びました。この作品は、作曲者自身の出身地である秋田の冬、春から夏、秋の情景を3つの楽章に描写した楽曲です。生徒たちは、「音で情景が見えるように演奏しよう」を目標に、技術と音楽性の向上を目指して日々練習に励みました。その結果、県大会では出演17団体中1位となり、本大会への出場権を得ました。
 本大会は、アクトシティ浜松(静岡)で行われました。中部北陸9県の代表11団体がそれぞれの演奏を披露しました。本校は出演順1番であったため、朝5時から全員でウォーミングアップ、7時30分に会場入りし、本番の舞台に臨みました。そして、アクトシティ浜松の大ホールに、豊田東高らしいサウンドを響かせることができました。
 コンクールの自由曲「鼓響・・・故郷(作曲:天野正道)」は、平成25年10月31(木)豊田市と姉妹都市提携をしている英国ダービーシャーで結成されたダービーシャー青少年吹奏楽団が本校に来校した際に本校吹奏楽部が演奏し、英国の方々にも好評を博しました。
 平成26年3月25日(火)豊田市コンサートホールで行う第5回定期演奏会では、この自由曲を含め、2年連続出場の記念コンサートとして、クラシックからポップス、ジャズまで、さまざまな分野の楽曲を演奏します。是非、御来場ください。

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