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「いのっちもちもち」商品化へ!

 この度、調理・栄養プランの3年生により作成された米粉を使った料理「いのっちもちもち」の商品化が実現、「どんぐりの里いなぶ」にて販売されています。
 地域活性化のために地域の企業と連携し、地域にある食材をできるだけ使用した特色ある商品を開発することを目的として行われている産学連携授業の中で、「米粉を使った料理(お菓子 )の献立作成」が夏休み課題として出されました。9月に提出された献立の中から食べてみたい、作ってみたい献立を生徒の投票で決定。調理実習には、豊田市農政課職員2名と株式会社どんぐりの里いなぶから2名に視察に来ていただきました。
「いのっちもちもち」は猪肉を包んだおやきで地元特産の「ミネアサヒ」が使われています。
 写真は、10/21に行われた「株式会社どんぐりの里いなぶ」との調印式です。以下は、商品化にあたり、献立を作成された西尾舞さん(3年生)へのインタビューです。


●この商品を思いついたきっかけは?
 米粉はもちもちしたイメージがあるので、もちもちしたものを作りたかったことと、好きなジャガイモとチーズを使いたかったことがきっかけです。献立作成の段階では、猪肉ではなくジャガイモとチーズを具に使っていましたがオリジナリティを出すために皆と相談して猪肉を使うことにしました。

●作成にあたり工夫した点は?
 おやきを揚げるときに、普通は小麦粉を使うのですが、揚げ粉にも米粉を使うことで油っこさを出さないようにしました。チーズを生地に入れることでもちもち感を出すようにしました。

●商品化されたことに対する思いを教えてください。
 自分が考えたものをいろいろな人に食べてもらえるのがうれしいです。あまり身近ではない猪肉を美味しい!と思ってもらえたらうれしいです。


ぜひ、「いのっちもちもち」を御賞味ください。

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