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中国江蘇省内高校生友好使節団学校訪問の受入

 7月17日(水)、中国江蘇省からの高校生友好使節団を豊田東高校にお迎えしました。生徒25名、引率教員7名、その他3名の計35名の来訪でした。
 使節団は、本校に到着した後、国際コミュニケーション系列の「中国語」の授業に2時間参加しました。本校の生徒たちにとっては、授業で学んだ中国語の実践の場です。挨拶を中国語で交わした後、「イス取りゲーム」や「ジャンケン列車」という日本定番のマスゲームを行いました。ゲームの説明は生徒が中国語で行いましたが、楽しく遊べていた様子を見ると、習い始めたばかりの中国語も何とか通じていたのではないでしょうか。
 使節団の高校生たちは、積極的に本校の生徒に話しかけてくれました。最初は緊張が垣間見えた本校の生徒たちも、次第に堅さが取れ、仲良く会話できるのは、やはり「高校生」ならではです。
 昼休みには、使節団の高校生を「メディアホール」にお招きし、中国語の授業を受講していない生徒たちとも交流を図りました。積極的にコミュニケーションを取れる生徒が多く、本校の生徒たちの意識の高さがうかがえました。
 本校はこれまで、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、2011年11月に中国からの訪問団を受け入れ、また、日中友好の高校生代表団として、2012年3月に生徒・教員を中国に派遣した経緯があります。東アジアの中でも、中国は日本にとって大きな影響があるパートナーです。将来、国際交流の仕事に就きたいと考える生徒たちにとって、今回の使節団の受け入れは絶好の機会となりました。

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