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卒業式

2013.03.06 Wednesday

卒業式3月1日(金)、あいにくの曇天ではありましたが、心配されていた降雨には見舞われず、3年前に入学した240名全員で卒業証書授与式を迎えることができました。多くの保護者の方々にも参列していただき、高校生活最後の晴れ舞台を見守っていただきました。担任からの呼名に対する「はい!」という大きな返事はもはや毎年恒例となり、過去の卒業生に引けを取らないほど気持ちがこもった素晴らしいものでした。校長式辞では、「自分の意志で未来を切り開くことの大切さ」「他者と助け合って生きることの大切さ」「仕事に打ち込む熱い心を持つことの大切さ」の3つのメッセージが餞(はなむけ)の言葉として卒業生に送られました。卒業生答辞では、全力で駆け抜けた3年間の思いが述べられ、その何事にも真剣に取り組む姿勢が周囲の心を打ち、涙を誘いました。卒業の歌「仰げば尊し」、送別の歌「蛍の光」、校歌合唱では、体育館全体に美しいハーモニーが響き渡り、歌を通して卒業生と在校生が互いを奮い立たせているようでした。卒業生退場では、卒業生がそれぞれのクラスの担任・副担任に「○○先生、ありがとうございました!」と大きな声でお礼を述べてから退場しました。こちらももはや毎年恒例となりつつありますが、言われると分かっている担任も涙をしてしまうほど素晴らしいものでした。卒業式の内容は次号の「夢風 -YUMEKAZE-」でも掲載される予定です。お楽しみに☆

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