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出前講座

2011.11.18 Friday

「産業社会と人間(1年生)」「総合的な学習の時間(2年生)」の合同講座「職業・上級学校を理解しよう」が、10月31日(月)と11月7日(月)に開催されました。

出前講座(講座別)10月31日(月)は、20近くの大学・短大・専門学校・企業から講師を招き、講座別に分かれて模擬授業形式で行われました。生徒は「教育」「文学」「工学」「薬学」「応用生物」「リハビリ」「看護」「美術」「保育」「経済」「心理」「外国語」「栄養」「福祉」「音楽」「ビジネス」「食生活」「ファッション」「美容」「就職」の中から希望講座を選び、各分野において専門的な内容を学びました。

〜講義を聞いた生徒の感想〜
・「なれる職業」ではなく「なりたい職業」に就く、というお話はこれからの私にとってすごく大切なことだと思いました(栄養)
・日頃描く絵でも表現したいことや伝えたいことを意識して描きたいと思いました(美術)
・販売の仕事に就くのは難しいと伺ったのですが、やはりこの販売、被服系の仕事に就きたいと改めて思いました。不器用ですし、不安ですが、またやる気が起こってきました。(ファッション)
・美容の世界は技術だけがものをいうと思っていましたが、人柄が大事というお話を聞いて誤解が解けました。(美容)
・今回の講座で自分の進路が明確になりました。(栄養)
・私は今まで何をするにも自信がなくて積極性もありませんでした。でも、一度決めたことは最後までやるということが私の長所だと思っているので、これから少しずつ自信をつけていけたらいいなと思います。(就職)
・会社の求める人物像や体験談を聞いて、自分の足りないものが分かってよかったです。私は人と話をしたりするのは苦手な方なので、これから先どうしていけばいいかなど、今まで以上に考えるようになりました。(就職)

出前講座(全体)7日には、有限会社トライアングル・トラスト代表取締役による全体講話「働くとは 〜ライフデザインしてみよう〜」が行われました。働くとはどういうことか、社会人と学生の違いは何か、会社が求めるのはどのような人材か、将来に向けて今自分たちにできることは何か、などについてご講話をいただきました。

〜講話を聞いた生徒の感想〜
曖昧な将来像をはっきりさせて悔いない人生にしていきたいです。
・やりたい仕事がないから大学に行くというのはよくないと思いました。
・自分が何を好きなのか、何が得意なのか、どういう人材になるべきかを知るのは大切だと思いました。
・何事も継続することや健康管理をしっかりすることを心がけていきたい。
・学生はアマチュアで社会人はプロという言葉に社会人としての責任を感じました。
目標を持たずに毎日を過ごしているといつか自分に返ってくると思いました。
・良い大学へ行くことだけが大切なのではなく、目的をしっかり持って進学することが大切だと分かりました。もう一度しっかり将来を考えなおしたいと思います。
・自分の目的、やりがいに合った就職先を探し、その職場に就職するために努力していきたいです。
自分の将来の事は他人任せにせず、自分でしっかりと考えるべきだと分かった。
今できることは今やる。
・自分の進みたい道をしっかりと調べて働くイメージをしっかり持ちたいと思います。
・社会で認められるためには基本的なあいさつなどはもちろん、責任感も必要なので、今からもう実行していきたいです。
・自分や友人の間では知ることができないのが今の社会の現状であり、私たちにはまだ分からないことなので、自分で調べたりして、もっと知るべきだと分かりました。
・会社の求める人材が「辞めない人」というのは思いつきませんでしたが、考えてみれば大事なことだと思いました。
・私はまだ将来の夢がはっきりとは決まっていませんが、やりたいことは色々あります。自分の希望する仕事に就きたいと思ったときに困らないようにしっかり勉強していきたいと思いました。

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