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水泳部・平松千明さんインタビュー

平松さん 本校2年生(H22年現在)・水泳部の平松千明さんが8月下旬に沖縄で開催された全国総合体育大会(インターハイ)に出場しました。
平松さんは、400m・800m自由型に出場し、力強い泳ぎを見せてくれました。

そんな平松さんにインターハイ出場の感想などをインタビューしたところ、水泳に対する熱い思いを語ってくれました。 普段学校では見ることのできない、アスリートとしての彼女をご覧下さい。

■水泳を始めたのはいつですか。また、始めたきっかけは何ですか。
3歳のとき、幼稚園の課外授業

■一番得意な種目は何ですか。
400m自由型

■これまでの自己ベスト記録とその種目を教えて下さい。
小学6年生の時、夏季全国ジュニアオリンピックで、200m個人メドレーが6位入賞
(タイム 2'37"32)

■本番で実力を発揮するために気を付けていることは何ですか。
試合前の体調管理、食事管理

■今までで一番心に残った試合はどのようなものでしたか。
中学3年生の時に出場した全国中学校総合体育大会。
個人種目で初めて出場して今までの水泳人生で初めて最下位を経験しました。
この結果があったから、今年のインターハイで絶対に最後まで諦めずにいこうと思いました。

■水泳をやっていて良かったことは何ですか。
沢山の人に出会えること。
試合や県の強化合宿で初めて会う人が沢山います。
そこから友達になったり、試合で会った時にあいさつをしたり、
自分の交友関係が広がっていくようですごく楽しいです。

■インターハイに出場した感想を教えて下さい。
初めて出場したインターハイは、全中や東海高校とは会場の雰囲気が全然違いました。応援の仕方も各校すごい気合が入っていました。愛知県は学校別ではなく、県で固まって応援をしていて、友達と応援するのもすごく楽しかったです。
写真 各種目、決勝でのレースはものすごい迫力で、ハイレベルな選手たちばかりでかっこいいなーと思いました。自分はまだまだだと実感しました。
正直、今回のインターハイには、沢山の不安がありました。でも、同じスイミングに通う友達や愛知の学校の友達、東高水泳部のみんな、スイミングのコーチ、家族など、沢山の人たちのおかげで楽しんでインターハイを終えることができました。

■インターハイでの自分のレースに点数をつけるとしたら、100点満点中何点ですか。また、その理由を教えて下さい。
写真 45点です。インターハイでのレースは、全然納得のいくものではありませんでした。
アップの時、人が多すぎてしっかりと身体を動かせなかったのをカバーする事にも欠けていたし、レース前の緊張の仕方、レース中の泳ぎもいつもの様に出来なくてすごく悔しかったです。また、今回自分の種目で速い人たちの泳ぎを見て、レースの持っていき方、泳ぎ方、体力の無さを感じ、まだまだ足りないものばかりだなーと思いました。
だから来年、もう一度インターハイの舞台に立ち、自分が納得できて楽しいレースをして、決勝で泳げるように、一年間しっかりと練習に励みたいです。

■平松さんにとって、水泳とは何ですか。
挑戦できるものです。
毎日厳しい練習を行い、試合では今の自分がどれだけ頑張れているのか、これからの試合には何が必要なのか、自分より速い人に追いつくにはどうすればいいのかなど、沢山自分の中で挑戦しています。
また、人とのつながりでもあります。小さい頃から一緒にきつい練習を乗り切ってきた大切な友達や、水泳の楽しさを教えてくれた先生、全国大会で知り合った沢山の友達。水泳を通して、私は人とのつながりを実感しています。

■最後に、応援して下さったみなさんへメッセージをお願いします。
応援ありがとうございました。
東海高校総体の時、東高水泳部の皆が名古屋までわざわざ応援しに来てくれて、皆と会えて、緊張も解け、レースに集中できました。他にも、学校の友達、コーチ、家族、本当に沢山の人達が支えてくれたので、私は今回インターハイに行くことが出来ました。
これからもっともっと速くなるために頑張ります。応援よろしくお願いします。


ありがとうございました。

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